トヨタケーラムが新設計ソフト開発 材料変形を高精度に予測

更新日:2011年 5月31日 (火)

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 CAD/CAMなど設計製造支援システム開発のトヨタケーラム(名古屋市中区錦1の19の24、大島哲也社長)は、プレス工程における材料変形を高精度に予測するソフトを開発した。従来ソフトは、プレス加工後の材料の「戻り」(スプリングバック)の解析が困難だったが、新商品ではこれを解消。設計時間の短縮や金型製作コストの削減が見込める。主に自動車部品メーカー向けに年50本の販売を目指す。

 
 
 

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