関西地学協会が避難所など記載の学区地図製作

更新日:2011年 4月15日 (金)

Twitter Facebook LINE Linkedin
 

 3月11日に発生した東日本大震災を受け、東海地域で防災意識が高まっている。東海3県で地図を発行する関西地学協会(本社名古屋市中区上前津1の8の3、梅本龍起社長、電話052・321・8903)では、地域の声を反映し、避難所やAEDの設置場所などを記載した地図を制作している。同社の梅本龍一副社長は「表札情報などインターネットにはない内容も載っている。東海地域で地震などの災害が起こったとき、この地図が役に立てば」と話す。

 
 

2011年 4月15日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2011年4月 > 15日 > 関西地学協会が避難所など記載の...