日間賀島を次世代エネルギー実証実験場に

更新日:2010年 12月30日 (木)

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 知多半島先端の沖合いに位置する日間賀島。ここを舞台に次世代エネルギーや環境分野に関する壮大な実証実験が始まる。さしずめ「スマートグリッドアイランド構想」だ。来年春から三河地区を中心とした企業110社と同地区の信用金庫、名古屋大学などが専門組織を立ち上げ、スマートグリッド(次世代送電網)や電気10漁船の開発など11の作業部会を設置。島民の協力を仰ぎ、実用化策を探る。事業費は最大30億円。三河地区の基幹産業の自動車業界は今後、生産や部品調達の海外シフトによって空洞化が懸念される。市場拡大が見込める新エネルギーや環境分野を新たな事業の柱に育てる狙いだ。

 
 
 

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