イビデンがスマートフォン向けプリント配線板量産体制構築へ来春、マレーシア第2工場に着工

更新日:2010年 12月29日 (水)

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 イビデン(竹中裕紀社長)は、スマートフォン(高機能携帯電話)向けプリント配線板の量産体制構築を急ぐ。スマートフォン向け専用のマレーシア生産子会社「イビデン・エレクトロニクス・マレーシア」の第1工場が稼働する来年4月、同一敷地内に早くも第2工場を着工する。第2工場は12年夏の稼働予定で、第1工場と同じ月産4万平方メートルの生産能力を備える。世界のスマートフォン市場は拡大しており、競合他社よりもいち早く量産体制を整え、受注の取り込みに全力をあげる。

 
 
 

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