カクシンJPが遠赤外線照射シート提案

更新日:2010年 12月20日 (月)

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 カクシンJP(本社浜松市中区富塚町1222の139、鮫島嗣視社長、電話053・472・7890)は、「生育光線」と呼ばれる遠赤外線を照射するシートの応用開発を進めている。生育光線とは5~14ミクロンの波長域にある遠赤外線で、血液の循環を促したり、組織を活性化させるなど生物の成長に有効な働きをするとされている。これまで企業などと共同で行った実証実験では農作物の生育や生鮮食品の鮮度保持、防カビ対策など幅広い分野で効果が見られたという。

 
 
 

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