中伝毛織が多品種小ロット対応へ高速整経機導入

更新日:2010年 12月16日 (木)

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 毛織物製造大手の中伝毛織(本社一宮市、中島幸介社長)は、多品種小ロット生産に対応した設備の導入を加速している。織物に用いる経(たて)糸を巻き取るための整経(せいけい)工程で、従来比8倍の作業スピードを実現する、高速の整経機を導入。尾州産地では初の採用となる。毛織物業界は従来の量産型から、より多くの品種の糸を用いた少量生産へのニーズが高まっており、作業効率を高める狙いがある。

 
 
 

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