アクトが汚泥発生量を低減 新排水処理システム初納入

更新日:2010年 12月10日 (金)

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 水処理設備、環境機器製造のアクト(本社小牧市大山苗田946の1、小林浩社長、電話0568・47・2421)は先月中旬、高山市内のクリーニング工場に従来処理方法に比べ、汚泥発生量を半減することができる「担体型有機廃水処理システム」を初納入した。有機物を取り込む「担体」にリサイクル材料を活用した仕組みで、環境に優しい処理方法として引き続き幅広い採用を促していく。

 
 
 

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