この道達人=ピッケル専門の「かじ」職人・二村善市さん

更新日:2010年 10月 6日 (水)

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 1400年前から存在する職業といわれる「かじ屋」。しかし、近年は機械化や後継者不足により、その数は減る一方だ。それでも、己の腕だけを頼りに唯一無二の道具を作り続ける「かじ職人」が、自動車の街にいる。工房「二村クラフト」(豊田市平芝町4の39の15)で、登山道具のピッケルを専門に手掛ける二村善市さん(79)。独学で築いた工法で、手作りにしか出せない切れ味を生む心意気は、衰えを知らない。

 
 

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