「老舗探訪」岡本 鋳物、公益事業で地域貢献

更新日:2010年 9月21日 (火)

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 岡本は今年、創業450周年を迎えた。宗家岡本伊右衞門氏は、朝廷お抱えの鋳物師(いもじ)で、1560年、稲葉山城(現・岐阜城)下で鋳物業を始めたのがはじまりといわれる。分家した初代岡本太郎右衞門重政氏が、織田信長に仕えていた記録も残されている。明治以降は鋳物以外に電気、金融(銀行)、鉄道、ガスなどの公益事業にも関わり、岐阜や中部の町をつくる礎ともなった。両家の流れをくむ12代岡本太右衞門氏は、箕浦宗吉氏ら7人とともに1894年、岐阜で初めての株式会社「岐阜電燈」を開業。

 
 
 

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