中部のスーパーがデフレ克服へ知恵絞る

更新日:2010年 9月18日 (土)

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 消費者の財布のひもが堅い。おぼつかない景気の中、節約志向からスーパーの客単価は回復の兆しを見せていない。少しでも利益を確保するため、各社は売り上げを増やそうと知恵を絞っている。早朝需要を取り込もうと営業時間を午前7時に早めたパレ(名古屋市)。マックスバリュ中部(松阪市、MV中部)は地産地消コーナーを設置。新たな顧客獲得で効果が出始めた。知恵を絞った新たな取り組みが実を結んでいる。

 
 
 

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