円高進行 中部の製造業を直撃

更新日:2010年 9月 9日 (木)

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 円高進行が中部経済の景気腰折れリスクとして浮上してきた。8日の東京外国為替市場で1ドル=83円台前半と15年ぶりの円高水準に上昇。「輸出産業主体の当地域では、過度な円高が地域経済に及ぼす影響は非常に大きい」(簗瀬悠紀夫・名古屋銀行頭取)との声がもっぱらで、円高警戒感が広がった。円高は短期的には、持ち直しつつあった中部経済の減速リスクとなるほか、中長期的には自動車、工作機械など製造業の海外移転、国内空洞化につながる可能性も高い。中部経済の現状を探った。

 
 
 

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