アイコクアルファがパワステ用部品増産

更新日:2010年 8月17日 (火)

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 自動車部品メーカーのアイコクアルファ(本社稲沢市、樋田克史社長)は、パワーステアリング用部品「ピニオンシャフト」を増産する。山崎工場(稲沢市)の製造設備を増強し、来年春にも全体の生産量を現在に比べ約1割増の月40万本に引き上げる。投資額は約2億5千万円。電動式パワステ用部品の需要が拡大しており、初めて海外にも輸出する。 

 
 
 

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