スタイが水溶性含浸液回収システム実用化

更新日:2010年 7月14日 (水)

 含浸(がんしん)加工を手掛けるスタイ(本社工場蒲郡市浜町の16、山本光男社長、電話0533・68・1366)は、環境負荷低減に力を入れている。従来は再利用が不可能だった含浸工程で発生する廃液を回収・再利用するシステムの開発を進めてきたが、実用化にめどがついたとして社外への販売を始めた。取引先企業の環境負荷低減やコスト削減への貢献を目指す。

 
 

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