縮小均衡型経営に突き進む丸栄

更新日:2010年 7月 9日 (金)


 今年創業395年を迎えた老舗百貨店の丸栄が、保有資産の売却を加速し、縮小均衡型経営に突き進んでいる。このほど、1980年代のDCブランドブーム全盛期にファッションの発信拠点として象徴的だったスカイル館からの完全撤退を表明。連動して7月末で全社員の3割に相当する120人が退職する予定で、売り場、人員とも大幅に縮小する。筆頭株主の興和(名古屋市)と将来像についての温度差もあり、成長に向けた羅針盤を探し求めている。

 
 

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