愛知工科大が小型人工衛星のフライトモデル完成

更新日:2009年 12月31日 (木)

 愛知工科大学(蒲郡市西迫町馬乗50の2、内田高峰学長)が、地元企業などと協力して製作を進めてきた小型人工衛星「UNITEC―1」のフライトモデル(機体)が完成した。フライトモデルは大学宇宙工学コンソーシアムの加盟大学が内部機器などを組み込んで衛星に仕上げ、10年度中にも金星を目指す。民間団体の衛星が地球重力圏や月を超えた深宇宙に向かうのは世界でも初めて。

 

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