「佐布里梅」の特産品作り知多市商工会で大詰め

更新日:2009年 12月28日 (月)

 知多市産の梅の実「佐布里梅」を使った特産品作りが、知多市商工会(永井弘之会長)で大詰めを迎えている。洋菓子店「ケーキハウス新栄堂」(知多市新知東町)を経営する竹内禎実さんが、佐布里梅の「梅キャラメル」を考案し、商工会が「農商工連携事業」として応援コーディネーターをつけるなど、後押ししてきた。1月6日に開く商工会主催の年賀式で配布し「お披露目」を済ませた後、3月の「佐布里池梅まつり」で販売する。

 

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