「シーズを探る」岐阜大学大学院・連合創薬医療情報研究科医療情報学専攻長・紀ノ定保臣教授

更新日:2009年 12月23日 (水)

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 岐阜大学大学院・連合創薬医療情報研究科医療情報学専攻長の紀ノ定保臣教授は、大量に蓄積された医療に関するデジタルデータを活用した、安心・安全な医療提供システムの構築に取り組んでいる。具体的には、米国FDA(食品医薬品局)のAERS(薬物有害事象報告システム)と、医療用語や薬剤情報など複数のデータベースを組み合わせ、薬剤の併用による有害事象(副作用)情報を取り出す手法の開発。薬剤の適正使用だけでなく、新たな医薬品開発に寄与するものと期待されている。

 
 

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