「シーズを探る」北川邦行名古屋大学教授

更新日:2009年 12月 9日 (水)

 人間が存在する限り、環境問題はなくならない。ただ、人間の知恵によって進行する環境負荷を低減させ、少しでも持続的な発展を続けることは可能だ。名古屋大学の北川邦行教授は、エネルギー問題からその解を導き出そうと研究を進めている。化石燃料の燃焼によって人類はこれまで発展と遂げてきたが、一方で二酸化炭素の排出で地球温暖化など環境問題を招いた。エネルギーシステムの最適化はどうあるべきか。北川教授は燃焼の可視化や発光ダイオード(LED)のパネル照明器の開発などに力を入れている。

 

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