名城大がITS活用で高齢運転者の能力測定や支援の研究強化

更新日:2009年 11月18日 (水)

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 名城大学・理工学部情報工学科は、ITS(高度道路交通システム)を活用した高齢ドライバーの運転能力測定や支援に関する研究を強化している。最新測定機器を導入し、運転中の視野などを測定。能力低下を訓練によって向上させるシステム構築を目指している。また、まばたきの変化などからドライバーの意識低下を検知し、香りを使った覚醒促進の研究も進めている。こうした先進的な取り組みをより効果的に進めるため、将来的には、大学内に「ITS研究センター(仮称)」の設置も検討している。

 
 
 

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