アルナコーポが小型減容器の普及加速

更新日:2009年 6月 3日 (水)

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 住宅改装工事や福祉・環境関連製品のアルナコーポレーション(本社名古屋市緑区大根山2の503、丸山博司社長、電話052・623・8111)が開発した、空き缶やペットボトル、紙コップなどを圧縮する「小型電動減容器」の普及が加速している。環境意識の高まりから、高校や大学を中心に導入台数が徐々に拡大し、販売台数は年間100台規模になってきた。さらに関西地方の高速道路サービスエリアが利用を検討するなど、関心の輪が広がっており、同社では「来年は年間200台規模をねらいたい」(丸山社長)としている。

 
 
 

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