豊田市が「豊田スタジアム」の芝専用農地

更新日:2009年 5月18日 (月)

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 豊田市は、所有する球技場「豊田スタジアム」(豊田市千石町七ノ二)で使う天然芝専用の農地を、市内北東部の稲武地区で造成している。来春の種まきまでに整備を完了し、二〇一一年の秋にはグランド全面を張り替えられるだけの芝を収穫する計画だ。競技場の芝をすべて「地産地消」でまかなう事例は全国で初めて。遠方の産地から芝を運ぶためのコストを削るだけでなく、雇用創出など農地周辺地域の活性化にもつなげる考え。

 
 

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