小出物産が嘔吐物処理セットの販路拡大

更新日:2008年 10月21日 (火)

 食品原料の卸業を手がける小出物産(本社名古屋市東区白壁二ノ三〇ノ八、小出守彦社長、電話052・961・6625)は、嘔吐物(おうとぶつ)の処理用品をそろえた「おうとキット」の販路拡大に乗り出す。ノロウイルス対策に有効な点を訴求し、危機管理への意識が高まる風潮に応える考え。食品工場で使う衛生関連商品の販売を拡大してきたが、「非常時」という新しい切り口を加えることで、学校など既存にない販路の開拓を目指す。

 

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