破たんの愛松建設、低価格路線が重圧に

更新日:2008年 7月22日 (火)

 大手不動産デベロッパーの愛松建設(本社稲沢市、松村博史社長)が六月、民事再生法の適用を申請した。〇七年三月期まで業績は順調とみられていただけに、地元経済界に大きな衝撃を与えた。改正建築基準法の影響による建築着工の遅れ、原材料の高騰などで不動産・建設業界の経営環境が厳しさを増し、準大手のデベロッパーを中心に、破たんに追い込まれるケースが全国で相次いでいる。同社の破たんに至る経緯や再建への可能性、業界の現状を探った。

 
 

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