森松工業が大型プラント機器の製造強化

更新日:2008年 6月 4日 (水)

 ステンレスタンクのトップメーカー・森松工業(本社本巣市見延、松久信夫社長)は、海底油田や海水淡水化プラント、原子力関連向けなどの大型プラント機器事業を拡大する。世界のプラントエンジニアリング会社が集積する、米国・ヒューストンに営業拠点となる現地法人をこの五月に開設し、中国・江蘇省には生産拠点となる新会社二社を相次いで設立した。また、三千五百の自社運搬船「森松号」をこのほど就航させるなど、世界的なプラント建設ラッシュが進む中、営業強化とコスト競争力、納期対応力の向上を図る。

 
 

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