来春、新名神高速道路開通で産業交流に高まる期待

更新日:2007年 10月22日 (月)

 新名神高速道路の亀山JCT(亀山市)―草津田上IC(滋賀県草津市)間の約50キロが来春、いよいよ開通する。この開通により、名古屋市―大阪市間は、現名神ルートに比べて約15分短縮されるだけでなく、降雪で通行止めも多かった現名神の関ヶ原付近を回避できることから、「新名神により中部―関西間のルートが安定的に確保される」(矢野弘典・中日本高速道路会長)。すでに新名神開通を見込み、企業集積などの動きが出ているほか、観光客の増加に期待する声もある。

 
 

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