瀬戸焼産地、廃棄陶磁器で「岩盤浴タイル」開発へ

更新日:2007年 8月21日 (火)

 瀬戸焼産地は、廃棄陶磁器を原料とする「岩盤浴タイル」の開発に乗り出す。同産地では、廃棄陶磁器の粉砕粉を原料の50%に使用して、再び陶磁器製品をつくるリサイクル技術「Re瀬ッ戸」を確立しており、これを用いてタイルづくりに取り組む。成長する健康市場で同タイルの採用拡大を目指し、環境に優しい陶磁器産地としての地位確立をねらう。

 
 

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