太平洋工業がバルブの鍛造化推進

更新日:2007年 8月10日 (金)

 太平洋工業(小川信也社長)は、バルブ生産の鍛造化推進など新技術への取り組みを強化する。バルブは原材料である黄銅・アルミの価格高騰が激しく、歩留まり向上によるコスト削減や環境配慮などを狙い、現在の切削加工中心から鍛造加工への比率を高める。タイヤバルブでは、現在ゼロの鍛造比率を、〇九年三月期には10%に、またカーエアコン用バルブも同期には全体の三分の二程度まで引き上げることをめざす。また、高精度プレスの設備投資を進め、高機能品の比率アップにつなげる。

 
 

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