豊和工業が多品種少量対応の「FMS」販売強化

更新日:2007年 8月 8日 (水)

 豊和工業(野崎東太郎社長)は、専用ラインながら年間十万個以下の多品種少量生産に対応できる「FMS」の販売を強化する。今年春にマイナーチェンジした「立形三十番マシニングセンタ(MC)」が切り札で、低コストと省スペース化も両立。FMSの販促により、前三月期単体の工作機械部門売上高約百三十億円を、〇九年三月期には約二割増の百五十億円以上を目指す。

 
 

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