ミダック、東海三県で産廃処理事業の支援業務を本格化

更新日:2007年 2月26日 (月)

最終処分場の不足や産業廃棄物の不法投棄への対策が全国的な課題となる中で、静岡県最大手の総合廃棄物処理業、ミダック(本社浜松市有玉南町二一六三、土井政博社長)は、愛知県を中心とした東海三県で「産業廃棄物処理の支援事業」に本格的に乗り出した。産廃処理に新規参入したい他業者や同業者などを対象に、事業計画から業務申請、プラント設置、さらに営業代行まで一貫して支援する。廃棄物処理業者が、同業者などを対象に産廃処理の支援事業に取り組むのは、全国でも珍しいという。

 
 

2007年 2月26日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2007年2月 > 26日 > ミダック、東海三県で産廃処理事...