川口屋が自主再建を断念

更新日:2006年 1月26日 (木)

経営不振が続く岐阜県西濃地域地盤の食品スーパー、川口屋スーパーチェン(本社大垣市河間町、川瀬泰則社長)が、中堅・中小スーパーの協業組織、シジシージャパン(CGC、本部・東京)の全面支援を受けることが二十五日までに、明らかになった。現在、CGCと取引先金融機関の間で最終調整を進めており、二月中にも合意する見通し。CGCが設立する新会社に川口屋の営業権を譲渡し、CGCが全店舗を引き継ぐ。川口屋は、大手スーパーの進出による本業不振や過去の業容拡大による有利子負債がネックとなり、自力での事業継続が困難となった。今後はCGCの直営スーパーとして経営再建を目指す。

 
 

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