大弥製袋所、独自封筒を相次ぎ商品化

更新日:2005年 11月23日 (水)

コーヒー店チェーンのコメダ(本社名古屋市東区、加藤太郎社長)は、新業態による多店舗展開を加速する。主力業態の「コメダ珈琲店」は、中部地区では飽和状態に近づきつつあり、店舗を増やすことが難しくなっている。このため七年前から展開している甘味喫茶「おかげ庵」を今後の出店の柱に据え、フランチャイズ展開を進める。「コメダ珈琲店」との複合展開も視野に入れる。また、高級喫茶の「吉茶(きっちゃ)」の実験店もスタート、ノウハウを蓄積する。これら三業態で立地にあった出店を進めていく。

 
 

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