玉川陶器が貿易事業を強化

更新日:2005年 11月22日 (火)

日米の金利差を背景とした急激な円安は、自動車関連など輸出関連企業にとって収益拡大要因となっているが、原材料や商品を輸入に頼るエネルギー関連、小売り・サービス業界では収益の下振れ懸念として浮上している。今秋以降は一?=一一〇円台を突破し一一九円前後で推移、〇三年八月以来の一二〇円台も目前に迫る。円安が収益の下振れリスクとなる企業関係者は、先行き不透明感を増している急激な為替変動を注意深く見つめている。

 
 

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