トヨタがエンジンを集中生産針

更新日:2005年 11月16日 (水)

トヨタ自動車は、効率的な増産体制の一貫として、エンジンを集中生産する。今年十月から稼働し始めた中国・広州のエンジン工場では「カムリ」などに搭載する直列四気筒の「AZ系」を、また九州の新しいエンジン工場では「クラウン」などに搭載するV型六気筒の「GR系」を専用に生産する。効率化を図り、コスト削減を推進する。〇六年末から中国で増産する「AZ系」エンジン二十万基のうち、約五万基は日本に逆輸入する方針。九州でのエンジン生産開始と中国からの逆輸入で、〇七年の国内車両生産の増加に対応する。

 
 

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