名古屋市内41銀行の9月末の預貸金残高調査でUFJ銀の貸出金シェアが大台の30%を割り込んだ

更新日:2005年 11月 7日 (月)

名古屋市内に店舗を置く銀行(大手銀行、地銀、第二地銀)四十一行三百二十店舗の、九月末の同市内の預貸金残高が、六日までにまとった。来年一月一日付で経営統合するUFJ銀行と東京三菱銀行が貸し出しを減らす一方、みずほグループ、三井住友銀行や名古屋銀行、大垣共立銀行などが大幅に増やした。不良債権処理に手間取っていたUFJ銀の貸出金シェアはついに大台の30%を割り込んだ。地元地銀では、貸出残高二兆円をめざす名古屋銀に加え、大垣共立銀、百五銀行が5%超の伸びを記録。日本で最も元気な街・名古屋で、かつてない貸し出し競争が繰り広げられている。

 
 

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