今日の新聞【2002.04.05】 【バックナンバー】
ニュースフラッシュ
ここ数年、東海地区でも多くの会社が希望退職を実施している。中には業績が回復した企業も見られるが、戦力ダウン、モラールの欠如など、長期的に見て果たして企業にとってプラスだったのだろうか。判断の難しい部分も出ている。(情報24時)
2004年の「ITS世界会議」が専門家中心から、市民参加型の内容を大幅に加える方向に見直される。地域への波及効果を拡大するため、市民参加の性格を強めようというもの。
サンゲツは綿花を素材にした壁紙を初めて開発した。非木材紙でリサイクル性などに優れる。「ニューパピウォ―ル」の商品名で5日から販売する。
マットインターナショナル(本社名古屋市)は、湿式コンクリート舗装工法「マットペイビング」の普及に乗り出す。自社施工のほか、施工業者を認定登録する制度を軌道に乗せる。
うなぎパイ本舗(本社浜松市)は、本社敷地内にある工場を移転新築、免震・耐震構造を備えた工場を建設するとともに、生産ラインを刷新する。
企画
「ずばり聞く」変額年金最大手のハートフォード生命保険社長、ティモシーP・シルツ氏 “名古屋地区の展開は”

中部経済新聞は日曜休刊です。