鶴田工業所がまき発電機改良、軽量化で機動性向上

更新日:2018年 6月 4日 (月)

 板金加工業の鶴田工業所(本社名古屋市南区豊田、鶴田修一社長、電話052・692・5014)は、木質ペレットやまきを燃やして発電する、まき発電機「MoMo」(商品名)の改良に乗り出す。2019年8月期までに、重量を現在の3分の2に軽量化するとともに、車輪をつけることで運びやすくする。民間企業への受注増も見込み、20年8月期には、販売台数を年間15台規模に引き上げる方針。

 

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