めっき表面処理の中日クラフトがレーザー加工機主要部分開発へ

更新日:2018年 6月 4日 (月)


 めっき表面処理、金型製作などを手掛ける中日クラフト(本社春日井市御幸町、毛利陽一社長)は、焼き入れなどに使うレーザー加工機の主要部分の開発に着手した。まずは自社での活用をめざし、受託加工業務の技術対応力を高めることをねらう。開発の担当部門を新設しており、3年以内に実用化に結び付ける。将来は他社への販売も視野に入れている。

 

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