イハラ合成が複合原料線材で国際特許取得へ

更新日:2018年 5月 8日 (火)

 合成樹脂原料リサイクルを手がけるイハラ合成(名古屋市昭和区)は、ガラス繊維をプラスチックに混ぜた複合原料線材「GFRP(ガラス繊維プラスチック)」の国際特許取得に乗り出した。現在、中国では公式審査の段階で、認められれば同社初の国際特許製品となる。韓国やタイでも取得を狙っており、世界展開する日本のものづくり企業からの受注拡大につなげる考えだ。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2018年 5月 8日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年5月 > 8日 > イハラ合成が複合原料線材で国際...