名工建設、事業継続計画対策に力

更新日:2018年 4月12日 (木)

 名工建設が、災害に備えたBCP(事業継続計画)やBCM(事業継続マネジメント)の対策に力を入れている。取り組みが評価され、3月に日本政策投資銀行(DBJ)が定める企業の防災対策評価制度「BCM格付」で、最高位の評価を取得した。今後は、シミュレーション訓練を実施するほか、災害時における鉄道保守業務の迅速化に向けてドローン(小型無人機)を活用する方針。社内でドローン操縦士を育成する考えだ。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2018年 4月12日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年4月 > 12日 > 名工建設、事業継続計画対策に力...