FTSがトヨタ九州に樹脂製タンク初納入

更新日:2018年 4月12日 (木)

 自動車用燃料タンクメーカーのFTS(本社豊田市、落合宏行社長)は、トヨタ自動車九州(本社福岡県宮若市)向けに初めて納入する。今秋から九州子会社で高級車ブランド「レクサス」向けに、樹脂製燃料タンクを量産、供給する。九州子会社は受注に合わせて生産ラインの増設や人員増強を予定している。これまで培った高い品質に加え、客先近接の供給基盤づくりが評価された。

 

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