中部電気保安協会、VR活用した危険体感教育を開始

更新日:2018年 4月10日 (火)

 中部電気保安協会(本店名古屋市中区、石田篤志理事長)は、VR(仮想現実)機器を活用した危険体感教育に乗り出した。従業員の安全を確保しつつ、危険な事故を視覚や聴覚などで疑似体験できる仕組み。VR機器を2018年度中に全6支店に配備する。電気設備の保安業務では、高所や部分的に通電した状態で作業するケースがある。危険に対する従業一人一人の感受性を高めて、作業災害の撲滅を目指す。

 

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