名鉄が攻めの経営に軸足、中期経営計画策定

更新日:2018年 3月27日 (火)

 名古屋鉄道が攻めの経営に打って出る。26日、20年度を最終年度とする中期経営計画を発表した。3年間で2千億円の設備投資を実施する。拠点駅での開発や収益物件の取得など、戦略投資枠に現行の中計比2倍の700億円を充てる。名古屋駅で計画する再開発ビルの建て替えに伴う一時的な収益減に対応し、さらにその先の本格的な人口減少時代でも持続的な成長を目指す。

 

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