中央精機がタイヤ・ホイール組み付け次世代ラインの導入拡大

更新日:2018年 3月19日 (月)


 中央精機(本社安城市、中川宏社長)は、タイヤとホイールを組み付ける次世代ライン(SSCF)の導入を拡大する。現在、豊田市の工場で1ライン稼働しているが、年内に同工場で1ラインを増設。2019年にはカナダとメキシコの拠点にも導入する。SSCFは世界一コンパクトな組み付けラインとして開発を進め、据え付け面積や導入にかかる設備投資を従来比約3割低減した。1ラインで乗用車の全タイヤサイズに対応できる柔軟さも強みに、完成車メーカーの効率生産を支援する。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2018年 3月19日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年3月 > 19日 > 中央精機がタイヤ・ホイール組み...