鶴弥が在庫削減取り組み強化

更新日:2018年 3月17日 (土)

 陶器瓦のトップメーカー、鶴弥は在庫削減への取り組みを強化している。従来の見込み生産方式から受注生産方式への移行を目指し、これまで年3回定期的に実施していた工場の操業休止(火止め)を、在庫状況に合わせて柔軟に実施していく体制に変えた。2017年12月末時点の在庫は7億6700万円。15年3月期末と比べほぼ半減となった。今後さらに在庫圧縮に取り組んでいく。

 

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