シロキ工業、米国でアイシンと生産の相互移管

更新日:2018年 3月 9日 (金)

 シロキ工業(本社豊川市、松井拓夫社長)は、親会社のアイシン精機との事業再編の一環として、米国でシート部品とドア部品の相互生産移管を始めた。両社はこれまで国内の工場で生産再編を進めてきたが、その取り組みを海外工場にも広げた。今後は中国などアジアでも行う。納入先に近い工場に生産移管し、物流コストの削減効果を引き出す狙いだ。

 

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