岐阜、三重の地銀が愛知戦略を推進

更新日:2018年 3月 8日 (木)

 岐阜や三重を地盤とする地方銀行が、愛知戦略を推進している。7日、岐阜の十六銀行が豊田市内2店舗目となる山之手支店をオープンした。新型ATMを導入し、効率化を実現した初の店舗だ。三重の百五銀行は早期に愛知県内25店舗(現在20店舗)体制を目指している。マイナス金利で厳しい経営を強いられる上、岐阜、三重は人口減少の加速が懸念される。効率的な店舗形態を模索しながら、資金需要が旺盛な愛知に活路を求める動きが続きそうだ。

 

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