東海4県17年宿泊者数、2年連続で前年割れ

更新日:2018年 3月 3日 (土)

 東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の2017年暦年(1~12月)の「延べ宿泊者数」(総宿泊者数)は、前年比2・2%減の5229万4千人泊だった。うち外国人延べ宿泊者数(外国人宿泊者数)は0・9%減の528万2千人泊。前年割れはいずれも2年連続となった。愛知県以外はすべて前年割れだった。外国人旅行者が団体から個人(FIT)へとシフトしており、これまで団体需要で実績を伸ばした東海各県にとって、曲がり角の1年となった。

 

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