林テレンプが独内装大手と合弁会社、EV向け防音材の開発強化

更新日:2018年 2月27日 (火)

 自動車内装品メーカーの林テレンプ(本社名古屋市、林貴夫社長)は26日、同業で独大手のアドラー・ペルツァ―と合弁会社を設立した。豊田市に本社を置き、主に電気自動車(EV)向け防音材の開発を手掛ける。林テレンプは車両の内装品を一括設計し騒音を抑えるノウハウを持ち、ペルツァー社は米テスラなどにEV向け防音材で受注実績がある。互いの強みを持ち寄り、本格的なEV時代の到来に備える。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2018年 2月27日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年2月 > 27日 > 林テレンプが独内装大手と合弁会...