第一電通可児工場、CFRTP製リベットを用いた異種素材締結結合装置を開発

更新日:2018年 2月24日 (土)

 自動車生産ライン用のナットランナーやサーボプレスを手がける第一電通(本社東京都、城井正道社長)は、熱可塑性炭素繊維強化プラスチック(CFRTP)製リベットを用いて、アルミや鉄などの金属と炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を接合する締結装置を開発した。近畿大学との共同で、締結荷重や位置などを細かく制御でき、既存の接合方法より高強度締結が可能だ。自動車業界などに提案する。 

 

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