中部企業の17年4~12月期は半導体好調で業績伸長

更新日:2018年 2月15日 (木)

 中部企業の2017年4~12月期の決算で、半導体業界向け製品が業績を押し上げる動きが目立っている。日本ガイシは、半導体向け製品で構成するエレクトロニクス事業が急伸。フジミインコーポレーテッドはシリコンウエハー向け研磨材が断続的に伸び、18年3月期通期の見通しを期初から3回も上方修正した。自動車の電動化やIoT(モノのインターネット化)の普及によるサーバーの需要増などで、半導体メーカーの投資が高水準で推移。今後も好調が持続するとの見方が強く、来期も引き続き業績押し上げ役として期待が持てそうだ。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2018年 2月15日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年2月 > 15日 > 中部企業の17年4~12月期は...